神漢連創立20周年を盛大に祝い、記念行事に積極的に参加しよう!
神奈川県漢詩連盟 会長 香取 和之
神奈川県漢詩連盟は2006年(平成18年)10月14日に初代会長・故中山清氏を中心に設立され、今年で創立20周年という大きな節目を迎えます。 2006年の設立以来、今日まで歩みを進めて来ることが出来ましたのは、創成期・活動拡大期を支えて下さった先達の方々のご尽力とともに、現行の諸活動を支えている皆様の情熱の賜物であることを、心より感謝申し上げます。
この佳節を祝し、創立20周年記念事業を執り行うことを予定しています。本事業では、「会員間の親睦活性化」「サークルを越えた交流の促進」「漢詩文化の魅力を広く社会へ発信」の三点を柱に据えました。20周年という喜びを皆様と共に分かち合い、これからの10年、20年へと繋がる実りある機会にしたいと考えております。以下の通り、式典や記念出版、作品展など多彩な行事を計画しておりますので、皆様の積極的な参加を心よりお願い申し上げます。そして、神奈川の地で、「漢詩を学ぶ、漢詩で遊ぶ」文化がさらに大きく花開くことを願っております。
創立20周年を祝って10月13日(火)に中区の横浜市開港記念会館で記念行事を開催します。
1.20周年を祝う記念式典
2.全日本漢詩連会長鷲野正明先生による記念漢詩講演会
3.自詠漢詩作品展
4.神漢連の活動紹介(注、3・4項は12日も開催)、
記念行事の内容は、以下のホームページに記載されている通り、盛り沢山です。また10月13日の夜は、20周年を祝いつつ会員間の親睦を深める祝賀会を予定しています。是非、多くの会員が積極的に参加して楽しみ、また20周年の意義を嚙みしめることを心から願っております。
20周年記念事業としては、上記以外に、各会員の記念漢詩を集めた「神奈川清韻第四集」の刊行(9月15日)、「神漢連二十年史―ここ十年の歩み」の刊行(9月15日)、神漢連オリジナル手拭の頒布(10月)、金沢八景での吟行会(11月17日)などを予定しております。
記念式典
日時:2026年10月13日火曜日13:00~
場所:横浜市開港記念会館講堂
記念漢詩講演会
日時:2026年10月13日火曜日 記念式典に引き続き開催

祝賀会
日時:記念式典・記念講演会終了後
場所:ブリーズベイホテル
自詠漢詩作品展
活動紹介コーナー設置
自詠漢詩作品展会場の一角に、開催予定
記念グッズ
神漢連オリジナル手ぬぐい
記念吟行会 (会員限定)
創立20周年を記念して、七年ぶりとなる対面での吟行会を復活開催いたします。
秋色に染まる名刹・称名寺を訪ね、その歴史と自然に触れながら一句を詠みます。
今回は、高芝麻子先生のご指導のもと、作品への講評や連句づくりも予定しております。
吟行後は、会席料理を囲みながら会員相互の親睦を深める懇親会も開催いたします。
日 時 令和8年(2026年)11月17日(火) 午前9時30分~午後2時(雨天決行)
集 合 京浜急行線 金沢文庫駅 西口広場 午前9時30分
吟行先 称名寺(横浜市金沢区)
指 導 高芝 麻子先生(横浜国立大学教育学部教授)
懇親会 会席料理店「せんざん」 ※称名寺より無料送迎バス利用
参加費 5,000円 (当日徴収、昼食会席・ガイド料・事務費等を含む)
定 員 40名 ※応募多数の場合は抽選となります。
当日の予定
9:30 金沢文庫駅西口集合
9:45~11:00 称名寺ガイド見学
11:00~11:30 漢詩創作
12:00~12:45 昼食・懇親会
13:00~14:00 作品発表・高芝先生講評
14:00 金沢文庫駅にて解散
吟行 当日は、横浜金澤シティガイド協会のガイドで称名寺を巡ります。
創作では**「一句七文字」**を作成していただき、高芝先生が連句としてまとめてくださいます。
また、作品について丁寧に講評していただく予定です。
称名寺金沢山称名寺(真言律宗別格本山)は、鎌倉時代に北条実時によって創建された歴史ある名刹です。
美しい浄土式庭園や四季折々の景観は、多くの詩人や文人に愛され、吟行の地として最適です。
お申し込み 締 切 令和8年9月30日(水)正午必着
申込先 神奈川県漢詩連盟事務局 佐野 輝美(壱八会)
ホームページお問い合わせからも申し込めます。
20周年記念事業・旅行企画
神奈川清韻第四集の発刊